COMMUNITY
地域・自治体向け まるまるメソッド
地域・自治体向けのまるまるメソッドは、行政・住民・世代など立場の異なる人同士が、違う地図を持ったまま対話するための考え方と方法です。
SCENE|こんな場面で(説明用の例です)
「新しいイベントをやろう」。同じ一言、違う地図。
行政には
「地域を活性化したい」と見えている。
長く住む住民には
「また外から何か持ち込まれるのでは」と見えている。
若い世代には
「自分たちも何かやってみたい」と見えている。
商店主には
「本当に売上につながるのか」と見えている。
誰かが間違っているのではなく、それぞれ違う地図を持っています。
地域で起きやすいこと
- 行政と住民で、見えている景色が違う
- 世代間で大切にしているものが違う
- 新しく来た人と、昔から住んでいる人の間に認識の差がある
- 地域外から来る人との温度差を感じる
- 「誰も動かない」と感じてしまう
- 会議に、いつも同じ顔ぶれしか来ない
まるまるメソッドでは、合意形成を
「全員が同じ意見になること」とは考えません。
違う地図を持ったまま、対話できることを大切にします。
「全員が同じ意見になること」とは考えません。
違う地図を持ったまま、対話できることを大切にします。
DIALOGUE
対話の5ステップ
立場の異なる人が集まる場でも、進め方の基本は同じです。
活用場面
住民対話
地域ビジョンづくり
官民連携
ワークショップ
地域プロジェクト
多世代対話
地域コーディネーター育成
振り返り
想定される変化
- 発言する人が増える
- 違う意見を言いやすくなる
- 参加者同士の背景が見えるようになる
- 次に試してみたい行動が生まれる
- 「誰かがやる」から「自分もやってみる」への変化が生まれる
特定の成果を保証するものではありません。地域や参加者によって、起きる変化はさまざまです。
よくある質問
はい、利用いただけます。契約や予算、旅費規程等の事情に応じて、無料プレ研修の前にまずご相談いただくことも可能です。
はい。住民対話や地域ビジョンづくりのワークショップなど、異なる立場の人が集まる場での活用に向いています。
全員を同じ意見にすることを目的とした方法ではありません。むしろ、違う地図のまま対話できる状態をつくることを大切にしています。
PRE-TRAINING
まずは1時間、体験してみませんか?
自治体・地域団体も無料プレ研修の対象です。契約・予算・旅費規程・実施人数・対象者・目的などによって事情が異なるため、まずご相談いただくことも同じくらいおすすめしています。
研修後の日常実践・観察を支えるツールとして、まるまるお天気アプリを開発中です。