開発・実証中

まるまるお天気アプリ

晴れの日も、雨の日も、まる。

自分やチームの「今」を、評価するのではなく、観察する。

「人はみんな、まる。」について →

良い天気にするための
アプリではありません。

晴れだから○、雨だから×ではありません。どんな天気の日も、その日の自分をそのまま観察するところから始めます。「人はみんな、まる。」を、自分自身にも向けるツールです。

なぜ「お天気」なのか

人の状態は、天気のように変わります。晴れの日もあれば、雨の日もある。その変化を善悪で判断するのではなく、そのまま見る——「お天気」という比喩は、そのための入口です。

基本体験の流れ

今日の状態を見る → 自分の地図に気づく → 関係を見る → できたことを見る → 次の行動をえらび直す

※現時点の構想であり、実際の機能・画面は開発の進捗により変わる可能性があります。

自分の状態を観察することは、まるまる対話の5つの問いのうち「心の状態」を自分自身に向けることでもあります。ただし、アプリは心の状態だけを見るものではなく、そこから自分の見え方や地図に気づいていくための入口です。

7つの観察領域

01

見え方

02

えらび直し

03

つながり

04

わたし⇄みんな

05

チームの見え方

06

ほんね度

07

できたこと

これらの表現・測定方法は、今後の研究・実証を通じて調整される可能性があります。

研修とのつながり

研修

その場で体験する

アプリ

日常に持ち帰って観察する

研修を1日で終わらせないための仕組みとして、アプリを位置づけています。

個人とチーム

個人やチームでの活用を想定して開発・実証中です。詳細な利用単位・仕様は今後確定していきます。

測定との関係

まるまるお天気アプリは、「評価」ではなく変化を観察するという立場に立っています。点数で人を○×判定するものではありません。チームがどう見えているかを、継続的に見ていくためのツールです。

開発・実証中

料金・対応OS・提供開始時期は現時点で未定です。確定次第、このページでご案内します。